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アクセルワールドというアニメがスゴイ。
脳科学的な設定の作品に弱いなぁ、自分。
ということで、アクセルワールドについて現時点(アニメ4話)まででの感想とか意見とか。
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■起床編
8時間は眠らないと気が済まないたちなのですが、起きた時間は・・・
8時45分、おいー、朝食食べれてないよ!
ということで、しばしボーっとしたまま、9時半ぐらいに部屋を出る。
相部屋の皆様はすでに会場へ移動された模様。
会場着。なんか頭ガンガンなんですけど・・・
ということで、午前中はぶっちしてしまいました。もったいない。
■昼食編
中本先生と隣り合って昼食。次の研究ネタのアイデアなんかを適当に議論。
■午睡編
午睡はしなかったけどね。
CPSについてのセッションをまるまる聞いてみた。
Cyber-Physical Systems
グーグル自動運転自動車(自動が2回も入ると分かりづらい)が主な例ですかね。
あとは、砂漠地帯を無人走行するシステムの開発とかいろいろやってるアメリケン。
対して日本は予算付けづに、大学の一つの研究で閉じてるとか。
向いてる方向性が違うから日本発でやるのは無理かもしらんね。
でもCPSってまだよくわかってない、どうなるか、とか、そもそも何がCPSなのかとか。
でも技術キーワードとしてはありかもしれないね。
機能安全もある程度は原発で認知されたかもしれんし。
■クロージング
クロージングなげーよ。もっとスマートに終わると良い。
書籍なんかは全プレでいいんじゃないの?
ま、つつがなく終了。
■帰投編
台風12号の影響で雨風強い中、ワインディングロードを選択するカーナビ。
俺様運転で安全に名古屋駅まで到着。
名古屋駅で、運転席側のドアが風でもっていかれそうになった。
新幹線が動いていたのは運が良かった。
早めに帰って大正解。うん。正解だったよね。
■めぐりあい
久々のSWESTは楽しかった。けど、自分は技術の本質から離れた立ち位置にいることがさみしいとも思えた。
なんだろう、会社のフレームワークの一部として、対外、対人、に特化されていて、対物では無いという。
むろん技術も見ていることは見ているが、あたりきたりの技術であって新しい技術を常に追いかけている、という雰囲気がSWESTにはあった。
技術者をうらやましいと思うし、SWESTはとても素晴らしいが、私の立ち位置についてはいろいろと考えさせられた2日間であった。
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■出発編
あいかわらずの遅刻。なんかイベント事になると時間にルーズ。
時間がひっ迫してる場合は遅刻せんのだが、頭の中で時間に余裕があるとか計算しているとやらかす。
名古屋駅で会社メンバーにピックアップしてもらう。
名古屋高速→国道41号線と順調に進む。
が、事件発生。
後部座席でiPodで音楽シャカシャカしてたら前部座席から「ちょ、おまwww」の声。
前方を見やると、ぎゃー、車が逆走してくるーーー
車は急ハンドルで左車線へ。回避成功したものの、逆走車はその後どうなったんだろう・・・
一息ついて通常運転に。。。もどらない。
ナビが指示した道。これ、山道。
藤原豆腐店とかステッカー張ったクルマがブイブイいってるような山道に連れてかれました。
距離的には短縮できるんだろうが、ガードレール無く、隣が川とか怖すぎだし。
あまりのイベントの多さにコンビニでゆで卵補給。
会場となる下呂温泉、水明館には無事に到着。
■昼食編
荷物をおろして、水明館に入る。おもてなしの心が届いてるね。さすが高級温泉ホテル。
真摯なる横井さんと、華麗なる根来さんに挨拶して荷物の整理、展示物など設置してお昼ごはんへ。
兵庫県立大学の中本先生が出てきた定食屋にピットイン。カレーうどん温泉卵付きを堪能。
たまご食べ過ぎ。
■胎動編
「最新Androidケータイの製品技術と開発苦労話」本田さんの話を拝聴。
メーカーならではの、こだわりとか、悩みなど興味深い話が聞けた。
キャリア垂直による製品開発がいまだに幅を利かせているが、そろそろアプリ主導とか、コンテンツ主体での製品開発ができるように、ベンダーハウスが力を入れるのも良い選択肢かもしれない。
私はアプリは作れないのでアイデアで勝負したいですが(ぉぃ
ポスター発表。
インタラクティブなポスター発表は好き。自分が興味あることを研究している人に直接議論できるから。
印象深いのを何個かピックアップ。
「Android-インテントを用いた組込み機器遠隔操作フレームワーク」
伊藤 孝宏,安積 卓也,西尾 信彦(立命館大学)
IntentをXMLでシリアライズして、マイコンに送り込むという壮大な夢。XMLのパースで30秒とか、うおwww
「車載電子制御システムの障害診断手法」
佐藤 守一,沓名 拓郎(豊田中央研究所),中條 直也(愛知工業大学),佐野 範佳(豊田中央研究所)
ECUの障害診断で、パラメータの範囲比較で原因を洗い出すという方法。走行記録取れる診断機能と組み合わせると楽しそう。
「TOPPERS Reference Hardware (TRH-α1) の提案と試作」
伊与田 健敏(創価大学)
TOPPERS/JSP for GBAの話で盛り上がったり(なつかしい)。TOPPERSの提供する標準ソフト部品全部載せ+GUI+サウンドまでやろうという意気込みタップリなプロジェクト。こういうのできるのすごいと思う。
■夕食編
温泉で10分プカプカした後に晩御飯へ。
今回のSWESTでは夕食の席が部屋割り毎の固定制。ということは知り合いの人とつるむのは許しませんよ!という運営の想いがあるのだろう。
が、隣は華麗なる根来さん。知り合いじゃーん!とか突っ込みはよろしく、カメラを渡されて会場の写真撮影にいそしんでみた。
牛肉は飛騨牛ではなく、国産牛ということでちょいと残念。ほうばみそ美味しいのにね、残念。
■覚醒編
夜の分科会は「みんながプログラミングする日」をチョイス。
面白い。
ビスケットというUIベースイベントプログラミング(勝手に私が命名)を使ったワーク。
小中学生向けの自作環境らしい。
http://www.viscuit.com/
ライフゲーム的なことができたり、シューティングゲーム的なことができたりと、いろいろと面白い。
で、そのまま徹夜部屋に以降。
技術論よりも、経営とか独立とか将来とかそんな話をたくさんした。
途中で抜け出てバーにいっちゃったりとフリーダム。
会場に戻ってきたらもっとフリーダム。
徹夜部屋こそSWESTのだいご味。
3時に就寝(前日も4時就寝)。次の日はどうなんのよ・・・
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映画館で新劇場版ヱヴァンゲリヲン:破 TV版の放映を見たときに思ったこととか。
■ありがとう
感謝の言葉、初めての言葉
そういえば、序には「ありがとう」って言ってたのはミサトさんだけだったかな?
車が横転したとき、エヴァにシンジが乗ってくれたとき、ゲンドウに作戦継続を許可されたとき。
ミサトさんは感謝の気持ちを持てる素直な女性として存在している。
また、優しい母親のように暖かく迎え入れてくれる。
破では、
ケンスケ(海水再生工場?見学)
シンジ(カジ君に見学のお礼、レイに食事会?のお礼)
ミサト(三機同時出撃のとき、ゲンドウからの労い、アスカに対して)
レイ(シンジから弁当、独白、アスカに対して、マリに対して)
アスカ(ミサトに対して)
ミサトさんは前作同様素直な気持ちからありがとうを使っている。
レイは、ありがとう、という感謝の気持ちを初めて持ってそれが心地よい、素敵なことだと感じている。
そのため、局面局面で感謝を入れることを実践している。(覚えたてなので使いたい?)
合わせて、自分の満足を満たすための行動、電話を頼むや、食事会の企画、等外部の人間とのつながりを重視。
登校時に挨拶もしているし、シンジに対して、「もう少し、上手くなったら話す」と、自己の秘密まで持つという精神的成長を遂げている。
もう十数回と同作品をみていましたが「ありがとう」という言葉にこんなに引っかかったのは今回が初めて。
ありがとう、という言葉、なかなか出せませんよね。恥ずかしくて。
でも、とても重要な言葉だと思います。ありがとう。
感謝が、破の重要なテーマであるかもしれない。
■世界観
いろいろ情報を統合した結果、新劇場版=旧作品の続き(アスカの首絞め後に再度世界を再構築した)という考えに傾きつつあります。
今までは、まったくの分離作品としてみていましたが、やはり相関関係を持ってるんじゃないかなと考えなおし。