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ぱうわぁ あーきてぃくちゃ

本年もよろしくお願いします。
2012年は色々ありましたね。
結婚したり、大赤字出されたり、忙しかったり。

閑話休題

タイトル通りPower Architecture についてです。

■Powerとは?
その原初はIBMが開発した「IBM POWER」までさかのぼることができる。
「IBM POWER」は1990年にIBMより発表された、RISC CPUです。

有名なこところではAppleのPower Macintoshに搭載されています。
それまで主流だったm68kからの完全置き換えで、窓ハイッテルと違い、大きな変化も許容する度量が、ユーザーに求められました。

ただ、Powerの歴史をひも解いてみると、これが複雑怪奇であるため下記記事を参考されたし。
http://www.cqpub.co.jp/interface/sample/200612/I0612169.pdf
CQ出版のInterface 2006年12月号です。非常に為になります。

■私の主張
「派生しすぎてユーザーにやさしくない」
とりわけ組込み用途に用意されたCPUコアは、セミコン主導での思惑が働いて、命令拡張とかね、もう見てらんない。

ところで、Powerコアの移植事例って日本じゃあんまり見ないですよね、みんな嫌いなのかな・・・

さて、Powerの命令セットって他のRISC CPUと比べるとコード効率て良いのでしょうか?
個人的な思いとしては、かゆい所に手がとどかない命令セット、多少遅いんじゃねーのとオモっとるわけです。
でもま、アセンブリ言語でコード書くとか相当奇特な方じゃないとやんないので、コンパイラに任せればいいのかな、そんな簡単に開発できんのかな・・・

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